ユニバーサルデザイン

施設の 快適性診断

~やさしいお店づくり~

やさしいお店づくりのホームページへようこそ!

私たちは、イオングループが運営する商業施設の警備を担当する企業として生まれました。

商業施設はいつもお客さまの笑顔でいっぱい♪

赤ちゃんから高齢の方、外国の方、障がいのある方も多くいらっしゃいます。

いろいろな方に​お食事やお買い物を安心して楽しんでいただきたい。

そんな時に有効な考え方があります。ユニバーサルデザインです。

聞いたことはあるけど何だかむずかしそう…。お金がかかるのでは?

快適性診断『やさしいお店』の小規模店舗向けプランは、税込 19,800円~ 

簡単で実現可能なユニバーサルデザインのアドバイスが中心だから、大きな工事をおすすめすることもありません。

このサービスは、当社の女性活躍推進プロジェクトから始まりました。「自分たちの経験やノウハウでお店とお客さまをつなぎたい!」そんな想いがたくさん詰まっています。

お客さまが笑顔になる瞬間をたくさん見てきた私たちは、やさしいお店づくりに取り組むオーナーさまの最高の伴走者でありたいと願っています。

やさしい配慮Welcomeの気持ちを、必要な人たちに届けませんか?

ユニバーサルデザイン

​みんなにやさしいユニバーサルデザインって? 

​[多機能トイレ編]

多機能トイレ

開閉ボタンが押しにくい…

多機能トイレ

出入りしやすく、各設備も使いやすい!

車いすは足置きの部分が前に出ているため備品の配置にも注意が必要です。しかし、多様な視点がなければ『配慮のない多機能トイレ』になってしまいます。

設備はあるのにお客さまにマイナスの印象を与える一例です。

ごみ箱の位置の変更は、車いすだけでなく、ベビーカーや杖をつく方への配慮とも言えます。

出入りしやすく、開閉ボタンやハンドドライヤーも使いやすい、みんなにやさしい空間です。

​「全く気づかなかった…」

「多機能トイレは専門知識が必要で難しい」

「写真があればスタッフにも共有できる」​

クライアントに報告した時の感想です。

What is Inclusion?

​トイレに限らず、入口や通路、レジ回り、さまざまな場所で同じような状況は起こります。

これって、どうすれば防げるの?

​私たちにお手伝いさせてください。スタッフがお店に伺い確認します。

それぞれのお店で、それぞれのやさしさを。

スぺースや構造上の問題で全てに応えることはできなくても、やさしいお店が1件2件と増えることは、お客さまにとってプラスです。お店選びの選択肢が増える幸せ、ちょっとした配慮が一人の「行きたい」を叶えます。

​ユニバーサルデザインはお店にもメリットをもたらします。

 

高齢者の利用しやすさを積極的に発信することにより、悩みの種だったアイドルタイムにシニア層の増加が見込めます。

子育て世代へのやさしさはママ会需要に直結。おじいちゃんおばあちゃんお孫さんの3世代利用は単価アップにも。

障がいのある方が利用できるお店はまだまだ少なく、約965万人の当事者、お友達や家族とのご来店につながり、リピート率も高いと言われています。

 

少子高齢化が急速にすすむ日本。​

これからの時代に求められるお店づくり、今からはじめましょう。

​事例紹介&ニュース

温かい活動に携わる【中の人】へのインタビュー。長野篠ノ井ライオンズクラブ、ゆうきのつばさの皆さまにお話を伺いました!

「ユニバーサルデザインって言葉は知っていても、どんなものか知らなかったり。障がい者って言葉は知っていても、もしかすると障がい者のこと知らないのかもしれない」

違いを楽しみ、受け入れ、包み込む社会へ。知ることから、はじめてみませんか?

What is Inclusion?

​インタビュー記事はこちら

スクリーンショット (179).png

​温かい活動をする人たちは、やっぱり温かかった♡

大阪八尾市の魅力を発信する「やおだいすきちゃんねる」とのコラボ企画で、動画を作成しました!!ユニバーサルデザインについて、お子さまにもわかるようお話ししています。

「自動改札機の幅は何㎝?」「見やすい色はどっち?」お店づくりのヒントはもちろん、多様性を考えるきっかけにもなります。

やおだいすきちゃんねるは、音楽や演出も本当にすごい!最後まで飽きさせませんよ~♪

ユニバーサルデザイン

​「やおだいすきちゃんねる」にて配信中!

​現在視聴回数3200回超え!!

​素敵やん♡

ユニバーサルデザイン

プロマジシャンとして活躍される渋澤拓馬さんに、お出掛けの際に車いすで困ること、嬉しい配慮についてお聞きしました。

自然体でありながら、ストレートに今と未来を語る姿がとっても魅力的な渋澤さん。

お仕事にデートに。車いすでアクティブに行動する彼らの姿をイメージできていますか?​

ぜひ、ご覧になってください!

​インタビュー記事はこちら

​車いすのマジシャン 渋澤拓馬さん

​【事例紹介】トイレくらいゆっくりさせて~

快適なトイレ

​子育て世代、共感の嵐

​お子さま連れに嬉しい設備、トイレのベビーチェア。

しかし!設置場所により悲劇が起こることも…

この鍵の位置、危険なんです。開けちゃいますよね。

​私たちはお子さまの届かない所に補助キーの取り付けをおすすめします。配置による問題は気づきにくい(汗)

​【事例紹介】貸出し用車いす 点検してますか?

車椅子

点検プランで溶接部分が外れかかっている車いすを2台発見し、使用中止にしていただきました。

車いすは身近な福祉用具ですが、『人が乗るもの』です。タイヤやフットレストだけでなく、フレーム部分もしっかり点検し、安全にご利用いただきましょう!

車いす点検チェックシートが​ダウンロード可能です

ぜひご活用ください

 
​プラン内容・料金

◇ 目的にあわせて選べる3つのプラン ◇

施設の快適性診断『スタンダードプラン 』

高齢者、お子さま連れ、障がいのある方等、多様な視点で館内を確認するプラン。
使いやすさ、安全に関する配慮のご提案を対面orWebで行います。やさしい取り組みは積極的に発信しましょう!必要な人に
情報を届けることもユニバーサルデザインのひとつです。お客さまに愛され、地域になくてはならない施設へ。
スタッフ2名体制で確認、写真と解説付きの報告書は、社内のユニバーサルデザイン教育にもぜひご活用ください。

​¥110,000~(税込)

※出張費別 エリアごとに算出します

​対象:各種商業施設、セレモニーホール、

​スポーツ施設等

施設の快適性診断『あんしん点検プラン 』

​多機能トイレ、トイレ、授乳室の点検に特化したプランです。
期間限定で(2023年8月末まで)貸出し用車いすの点検が10台まで無料です。※修理は含みません
トイレや授乳室の環境は施設の印象を大きく左右します。しかし、人員不足でそこまで手がまわらないことも。多機能トイレの備品配置、おむつ交換台やベビーチェアの不具合、個室内の荷物掛けや鍵の状態、貸出し用車いす等、不具合がお客さまの
不快不満に直結する部分を点検・報告します。
スタッフ2名体制で確認、報告書は郵送します。

 

​¥77,000~(税込)

※出張費別 エリアごとに算出します

対象:各種施設 

※主要箇所を定期的に点検したい施設向け

快適性診断『やさしいお店』

簡単で実現可能なユニバーサルデザインをアドバイスする、小規模店舗向けのプランです。
段差があっても、お店がせまくても、できる配慮はたくさんあります。商店街の複数店舗で取り組めばユニバーサルデザインマップでPRも可能ですね♪

SDGs11「住み続けられるまちづくりを」やさしいお店づくりでファン作りと地域貢献を。
​スタッフ1名で確認、あなたのお店のやさしい配慮案を郵送します。

​¥19,800~(税込)

※出張費別 エリアごとに算出します

​対象:飲食、小売等の小規模店舗、観光地、

​商店街の店舗

​お問い合わせ

​ヒアリング

​施設・お店へ

​配慮案のご提出

Web相談

​「もう少し詳しい話を聞きたい」30分無料Web相談をお気軽にご利用ください。

お申込みは簡単!お問い合わせボタンをクリックし必要事項を入力するだけ。担当者より日程調整のメールをお送りします。

​\30分無料Web相談 ご利用いただいてます/

わたしたちの視点

​高齢者

​2025年の日本は、4人に1人が75歳以上という予測もあります。
高齢化率はダントツの世界一。


人口の多くを占めるシニア層は重要なお客さまですが、お店づくりで高齢者の使いやすさ意識したことはありますか?

シニアの運動能力の変化、見え方、聞こえ方。

​高齢者の利用を想定したやさしいお店づくりは、人口比率で考えると、多くのお客さまに向けた準備です。


 

高齢者
車椅子

​多様性

What is Inclusion?

多機能トイレがあっても、ベビーカー、車いす、オストメイト等の知識と理解がなければ使いにくい空間になってしまいます。

色の見え方も個性の1つ。
あなたの見ている『赤』と他の人が見ている『赤』は、全く同じではありません。
​日本人男性の20人に1人、女性の500人に1人は色覚特性があると言われますが、それを知っているだけでPOPやメニュー、案内表示の色使いに配慮が可能です。色で注意を促したり、事故防止の意味で使う場合はなおさら。

しかし、多様な人々の特性やお困りごとを把握するのは容易ではありません。
使いづらさに気づいても、具体的な改善策まで辿り着けないことも…

当社にはユニバーサルデザインコーディネーターが在籍しています。
何から始めればいいかわからない、そんな時に快適性診断をご利用ください。
診断は、あなたのお店でできる配慮を見極める診断です。
ユニバーサルデザインの本を読んでも出てこない、具体的な配慮の方法をご提案します。

​ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いを見てみよう

バリアフリーは、高齢者や障がいのある人が社会生活をおくる上で、バリア、障壁となるものを取り除くという意味です。

ユニバーサルデザインは、年齢、性別、人種、障がいの有無に関わらず、はじめから誰でも使いやすいようデザインする、という考え方です。

​どちらも必要で、お互いを補う関係にあります。

ユニバーサルデザインの7原則

1 誰でも利用できる

2 柔軟に使用できる

3 使い方が簡単にわかる

4 必要な情報がすぐにわかる

5 ミスが危険につながらない

6 小さい力で使える

​7 十分な大きさと空間がある

ユニバーサルデザインを理解するための視点が、7原則です。

この原則に照らし合わせ「使いやすいかな?」と考えるといいですね!​すべてを守る必要はなく、7つの視点から使いやすさを調節します。

​無料Web相談、お問い合わせはこちら

 
 
 

私たちイオンディライトセキュリテイは、イオングループの警備部門を担当する企業として生まれました。

​大型商業施設で培った実績と経験を活用し、現在では商業施設だけでなく、ホテルや病院といった施設のセキュリティも担っています。

​また、警備に関する教育事業や、地域に安全安心を提供する事業、快適性を提供する警備会社としてサービスを展開しています。

What is Inclusion?

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​入社9年目 濱本です♪

​所持資格:準2級ユニバーサルデザインコーディネーター、ユニバーサルマナー検定2級、2級色彩コーディネーター、ヘルパー2級、医薬品登録販売者、セキュリティプランナー、防災士 等

​スタッフ紹介

快適性診断を担当する、濱本です。

7年半、商業施設の中で多様なお客さまと向き合ってきました。

人はみな老いていきますが、誰もが利用しやすく、包み込むようなやさしいお店は、みんなを幸せな気分にしてくれます。

利用する人もhappy、お店もhappyを目指します。

ユニバーサルデザインでまちをやさしいお店でいっぱいにしたい。​ぜひ私にお手伝いさせてください!

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